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「クリエイター祭り 怪盗Wの挑戦状 2019 in 大阪」に参加しました

こんにちは。
実咲(@twi_339)です。

先日、「クリエイター祭り 怪盗Wの挑戦状 2019 in 大阪」に参加してきました!

たまたまツイッターで見つけたこのイベント。
今後に悩んでいたわたしはヒントを求めて参加しました。

「クリエイター祭り」とは?

クリエイター祭りは、
ちょっと先を行く先輩のお悩み解決ストーリーや、
同じ悩みを抱えるクリエイターとの出逢いや交流を楽しめる、
未来を変えたいクリエイターのためのお祭りです。

-「クリエイター祭り 怪盗Wの挑戦状 2019」より引用

クリエイターによる、クリエイターのための、クリエイターのお悩みを解決するヒントが見つけられるイベントです。

わたしの場合、人見知りなのもあり、クリエイターさんと繋がる場所は限られています。
SNSとかあるのでは?と言われそうなんですが、いきなり声をかけることってハードルが高い・・・

実咲
実咲
つまり、こういうイベントって有難いんです!

当日のタイムテーブル

  1. オープニング
  2. クリエイター多数決
  3. トークセッション
  4. ぼくらの迷宮論破タイム(交流・相談タイム)
  5. エンディング

エンディング後にはカフェ交流会もあったのですが、今回は参加しませんでした。

実咲
実咲
Twitterを見るとすごく楽しそう〜!

「クリエイター祭り」のイベント内容

いよいよ当日。
名刺を持って参加してきました!

早めに到着すると、名刺・ポートフォリオコーナーゆっくり見れます!
ただ、早すぎると出てる数が少ないかも・・・

クリエイター多数決

スマートフォンで参加者が質問に投票していきます。
リアルタイムで開票されるので、自分が多数派なのか少数派なのかを知れました!

実咲
実咲
個人的に印象だったのが「時間を取るか、お金を取るか」でした

質問としては「もし叶うなら・・・」
Aの回答が「週7で1,000万」
Bの回答が「週3で200万」

わたしはもちろん「週3で200万」派!
でも、これってクリエイターとしてはどうなんだろう?と思っていました。

「クライアントからの要求に応えるためなら、寝食を疎かにしてでも取り組まないといけない」
「だから残業も文句を言わずにやらないといけない」
それなら、自分はクリエイターに向いていないのかもと思ってたんです。

結果は「週3で200万」が多数派の61%。

自分は少数派じゃなかったんだと知れましたし、わたしの理想の働き方も悪いことじゃないかも?と思えました。

クリエイターそれぞれの考え方が知れるいい機会でした!

トークセッション

クリエイターの先輩方のトークセッション。
ありきたりな言葉ですが、すごく勉強になりました・・・!

なんと使用したスライドは後日いただけてしまうという太っ腹ぶりです

イラストレーター mutsumiさん

「100職100人似顔絵企画」の経緯や結果まで教えてくださいました。

理念を作ることの大切さを実感。それと行動力。
理念が伴わない行動は空回りになるのかもしれないなと思います。会社でも同じですね。

実咲
実咲
自分の理念をしっかり持つべきですね

それから、悩みがちな価格設定のリアルが知れました。
100人いたら100人が納得する価格設定って、現実的には不可能だろうなと思いました。

昆虫写真家/大学講師/カメラマン 村松佳優さん

「好きなこと」が最大の強みになり得ると思いました。

この先の未来を想像した時に、幸せだと思えるか。
なんだかズンとしました・・・

実咲
実咲
そもそも今無職なので、未来が幸せだと想像できる道に進みたいです

「しんどい」や「面倒臭い」を乗り越えられるぐらいの「好きなこと」「夢中になれること」を仕事にできることって、なんとなく無理かなって思ってました。
自分の可能性を諦めずに、そういう道も探したいです!

筋肉イラストレーター かまたさん

ゼロから出版社のお仕事をいただけるって、凄いとしか言えません・・・!
自分の強みを分析し、ブランディングするのは、全ての人ができることではないと思いました。

子育てしながら、自分の好きな仕事をするのは、女性であれば目指したい人も多いはず。
そういう生き方も諦めなくていいんだ!と思えました。

実咲
実咲
すんごい独り言ですけど、女性なんだ・・・と驚いてしまいました(笑)主婦っていろんなところに書いてらっしゃるのにね

グラフィックデザイナー/イラストレーター 山本神恵さん

「認知」と「核」の柱の重要性を教えてくださいました。

まずは人に知ってもらえないと、仕事は来ない。
何をやるのか?より何故やるのか?

「核」はmutsumiさんの「理念」と似ていると思いました。

実咲
実咲
クリエイターの働き方はひとつに決まっていないし、決める必要もないなと感じました

株式会社クリエイティブユニバースCEO 樫本祐輝(カッシー)さん

漠然と不安に思っていたことだった気がします。

いまは誰にでもクリエイターになれる時代で、そりゃあ仕事の席も埋まっていきますよね・・・
4人のクリエイターの方の話を聞いた後だと、さらに「強い個性」が大事だと思えました。

「クリエイターよ、もっとワガママになれ」

年齢なんて関係なく、本気でやりたいと思えること。
この「本気」も村松佳優さんの「好きなこと」に通ずる気がしました。

実咲
実咲
これから先も「漠然とした不安」はなくならないと思いますが、それを敏感に感じれるアンテナを張り続けるべきですね

ぼくらの迷宮論破タイム

8人程度でチームを組み、謎解きに挑戦します!

実咲
実咲
人見知りでも、ここで話す機会はやってきます!

脱出ゲームは某テーマパークの某名探偵のイベントに毎年通っているのに、任せっきりでした・・・

軽い交流会もあり、イベント後のカフェ交流会不参加でも、他のクリエイターさんとお話しできました!

未経験からデザイナーを目指している方、学生の方・・・
クリエイターでも立場は様々で、抱える悩みも違うなあと思いました。

たくさん名刺もいただいちゃって、すごく楽しかったです!

ひとりでも問題なく交流できました!
しっかりお話ししたい方は、カフェ交流会への参加もお勧めします

参加して感じたこと、まとめ

「自分の核」を明確化するべきだなと思いました。
自分としては割と考えている方だと思うのですが、「じゃあ言ってみて」と言われた時にバチっと言えないです。
ブレブレです。

「自分の強み」も知っておくべきだと思いました。
どういうことが好きで、どういうことができて、どういうことが得意で。
たぶん、それがわからないと営業もしづらいですよね。

「会社員で働く」よりも「フリーランスで働く」に少し偏ったイベントだったかなと思います。
トークセッションの登壇者の方がそうだったからかもしれませんが・・・

わたしは一応、次も就職しようと思っています。
でも働き方は関係なく、クリエイターとして大切なことを知ることができました。

クリエイター祭り関係者の皆様、貴重な時間をありがとうございました!